どんどん橋、落ちた

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綾辻行人原作の「月館の殺人」上巻を読んで、面白そうと思い「館シリーズ」を読み漁りました。
その後しばらく綾辻さんの作品は読んでいなかったのですが、久しぶりに「どんどん橋、落ちた」を手にとってみました。
5話からなる短編集で読みやすく、さらっと読めました。
すべて犯人当てを本気でしようと思ったら、じっくり読み込まなくてはいけないし、この本の本来の楽しみ方は犯人当てだとは思うのですが・・・。

この記事へのコメント

チビPAO
2006年01月12日 16:23
PAOさん 今年も宜しくお願いします。

綾辻行人の本、我家にも一冊ありました。
「十角館の殺人」これも館シリーズかな?
私も通勤電車で読むつもりが、読んでるうちに
とまらなくなってしまい帰宅後も読んでしまいました。
「どんどん橋、落ちた」も意外な結末なんですかね?
読んでみたくなりました。
2006年01月22日 21:49
遅くなってすみません。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします!!

「館シリーズ」先が気になって電車の中だけでは足りないですよね。
ついつい気になって続きを読んでしまいます。
どんどん橋は、もっと軽いタッチでしょうか。
気軽に読むのにいい感じでした。

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