クレオパトラの夢

恩田陸「クレオパトラの夢」を読みました。 恩田陸さんらしい小説でした。 恵弥はどこかで見たことがあるキャラクターだな~と思っていたら、「MAZE」に出ていた神原恵弥だったんですね。 MAZE自体は恩田さんの作品の中では好きな方ではなかったのですが、神原恵弥は好きでした。 「クレオパトラの夢」は、登場人物同士が「クレオパト…
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天切り松闇がたり 第4巻「昭和侠盗伝」

浅田次郎「天切り松闇がたり 第4巻「昭和侠盗伝」」を読みました。 戦争に向かっていく昭和の日本の様子と、それを気持ちよく生き抜く安吉一家。 相変わらずかっこよく、読んでいて気持ちのいい本です。 おこん姐さんが特に好きです。 でも、次が出るのが怖いような気もします。 誰の上にも病気や老化は訪れますが、安吉一家の最後はみたくな…
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ゆめつげ

畠中恵「ゆめつげ」を読みました。 神官兄弟、のんびりマイペースな兄弓月としっかり者の弟信行が、行方不明になった子供を兄の特殊な能力「夢告」で探し出す依頼を受けて、事件に巻き込まれてゆくという話です。 とても読みやすい小説で、最後まで楽しく読めました。 特に弓月の口調が「しゃばけシリーズ」の若旦那と似ていてとっつきやすかったです…
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まひるの月を追いかけて

恩田陸「まひるの月を追いかけて」を読みました。 恩田さんの書く小説では、登場人物がだらだらと話をあちこち脱線させながら会話を続けていくというシーンが多いように思いますが、これもその一つ。 話があちこちに飛びながら、一つの方向に進んでいく感じが恩田さんの小説らしくて読みやすかったです。 日常生活からは逃れられない、逃げたとしても…
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