あかんべえ

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宮部みゆき「あかんべえ」読みました。
宮部みゆきさんの本は、現代物より時代物のほうが好きなので、あらすじを読んで「時代物だ」と思って買ったのですが、「あたり」でした。
面白かった!
主人公おりんが病気で三途の川を渡りかけ、それ以来亡者が見えるようになってしまった。
両親が始めた料理屋ふね屋にいる5人のお化けさんたちと、なぜ彼らがそこに居つくようになってしまったのか謎を解いていく。
少し切ないような、ほのぼのとした江戸時代ファンタジー小説という感じでしょうか。
上下巻になっていますが、長さを感じさせなず、さくさくと読めます。
その後ふね屋がどうなったのか、気になります。

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