テーマ:東野圭吾

パラレルワールド・ラブストーリー

東野圭吾「パラレルワールド・ラブストーリー」を読みました。 主人公敦賀崇史には恋人がいる。 崇史の記憶では、彼女とはすんなり惹かれあって付き合い、同棲を始めたはずだった。 しかし、突然脳裏を知らない記憶がよぎるようになり、混乱し始める。 何が本当の過去なのか、崇史は自分の本当の過去を求めて調べ始める。 この話、プロローグの…
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時生

東野圭吾「時生」読みました。 息子「時生」が不治の病で最期のときを迎えようとしているとき、主人公拓実は妻に「20年以上前に時生に会った」と話し始めた。 時生と名乗る少年が、すさんだ生活を送る若き頃の拓実の前に突然現れ、急に姿を消した当時の恋人、千鶴の行方を捜す拓実と行動を共にする。 いくつか印象深いシーンがあるけれど、一つ…
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手紙

東野圭吾「手紙」を読みました。 弟のために金が欲しくて衝動的に殺人を犯した兄と、兄の犯した罪によって人生を狂わされ続ける弟。 弟の直樹は、どれほど努力しても、思い通りの結果がようやく得られそうになったところで「強盗殺人半の弟」ということですべてがぶち壊されてしまう。 社長は「差別は仕方がない」と言った。 あからさまな差別もあ…
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レイクサイド

東野圭吾「レイクサイド」を読みました。 主人公の愛人が殺され、妻が「私が殺した」と告白。 湖畔の別荘地で受験合宿をしている4家族がなぜか積極的に協力して、犯行を隠蔽することに主人公は疑問を感じて謎を追う。 主人公と同じ気持ちで、「なぜ?」と疑問に思うことが出来、一緒に謎を追うことが出来ます。 読みやすく、さらっと読めました。
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白夜行

東野圭吾「白夜行」読み終わりました。 分厚かったので、文庫とはいえ電車では読みにくかった・・・。 この作品は、誰かの内面を描いて共感するようなところはありません。 私は共感したり入り込んだりして読むほうなので、そういう意味では読みにくかったのですが、次々に起こる犯罪が後半に入って徐々に絡み合うところからの緊張感についつい次の展…
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容疑者Xの献身

東野圭吾「容疑者Xの献身」は直木賞を受賞した作品です。 まだハードカバーでしか出ていないのですが、知人に借りることが出来たので読んでみました。 体力のない私は、持ち歩くことはできないので、お昼休みにちょっとずつ・・・。 この作品は、(読み始めるまでそうとは知らなかったのですが)すでに文庫化されている「探偵ガリレオ」「予知夢…
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さいえんす?

東野圭吾のエッセイ「さいえんす?」は思ったよりもお堅い本でした。 『「この女、俺に気があるな」男はなぜこんな誤解をするのか』という竹内久美子さんのような面白理系ネタは少なく、理系出身の東野さんが文系社会(?)の中で日々感じていることを書いています。 エッセイって全般的にそうかもしれませんが、飲み屋でこういうこと語るおっちゃんはい…
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