テーマ:畠中 恵

ねこのばば

畠中恵「ねこのばば」読みました。 しゃばけシリーズ第三弾です。 相変わらず楽しく読めるし、軽いばかりじゃなくて、少し考えさせられるけれど、説教くさくないレベルにとどめているのがとても読みやすいです。 鳴家の騒ぎ方がかわいくて好きですね。 ただ、犬神や白沢、主要キャラが文章だけでは区別つかないです。 もうちょっと強い性格を持…
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ゆめつげ

畠中恵「ゆめつげ」を読みました。 神官兄弟、のんびりマイペースな兄弓月としっかり者の弟信行が、行方不明になった子供を兄の特殊な能力「夢告」で探し出す依頼を受けて、事件に巻き込まれてゆくという話です。 とても読みやすい小説で、最後まで楽しく読めました。 特に弓月の口調が「しゃばけシリーズ」の若旦那と似ていてとっつきやすかったです…
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とっても不幸な幸運

畠中恵「とっても不幸な幸運」を読みました。 「しゃばけ」シリーズの続きが借りたくて図書館に行ったのですが、残念ながら置いていなかったので、同じ作者の本を借りてみました。 「酒場」という名の酒場に「とっても不幸な幸運」という不思議な缶を、マスターの娘が持ち込んだのが始まり。 店に缶が持ち込まれ、開けられる度に開けた本人は困難を乗…
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