テーマ:岡嶋二人

なんでも屋大蔵でございます

岡嶋二人「なんでも屋大蔵でございます」を読みました。 やっぱり岡嶋二人は面白い。 なんでもやるなんでも屋の釘丸大蔵は、犯罪や汚いことはしない。 暖かい人柄の大蔵の関わった事件を、優しい語り口で紹介すると言う形の連作短編小説。 岡嶋二人さん(といっていいのでしょうか)のほかの作品と同じく、崩れたところのない、安心して楽しめる小…
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コンピューターの熱い罠

岡嶋二人「コンピューターの熱い罠」読みました。 岡嶋二人さん(たち、というべきなのでしょうか)の小説は全部読んだと思っていたのですが、これは読んでいませんでした。 ちょっと嬉しい。 内容は、20年前の「最先端」なので、確かに古いです。 パソコン通信時代の話なので、パソコンに詳しい人なら、この時代の古さが目に付くかもしれないで…
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