テーマ:島田荘司

ネジ式ザゼツキー

島田荘司「ネジ式ザゼツキー」読みました。 御手洗潔シリーズです。 エゴン・マーカットが御手洗潔を訪れるところから始まります。 彼は記憶に障害を持っていて、新しい記憶が脳に留まらない。 その彼は、「どこかに帰りたいと思っているのだが、どこだか分からない。それがどこか、御手洗に導いて欲しい」ということだった。 エゴンは「タンジ…
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セント・ニコラスの、ダイヤモンドの靴

島田荘司「セント・ニコラスの、ダイヤモンドの靴」は長いプロローグのような「シアルヴィ館のクリスマス」と本編とにわかれている。 シアルヴィ館のクリスマスで現在の御手洗が語るロマノフ王朝やエカテリーナの説明は面白かったです。(もう忘れたけど) 一度だけ行ったサンクトペテルブルグやエルミタージュ美術館を思い出しながら読みました。 そ…
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魔神の遊戯

島田荘司の御手洗潔シリーズ「魔神の遊戯」を読みました。 バカバカしいほど大掛かりな建物トリックと長い説明に飽きてしまい、しばらく御手洗潔シリーズには手を出していなかったのですが、久しぶりに買ってみました。 御手洗シリーズにしては普通のミステリーです。 途中で違和感を感じ、「あれ?」と思うようになるのですが、最後すべてすっきりし…
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