テーマ:重松 清

小さき者へ

重松清「小さき者へ」読みました。 家族愛をテーマにした短編集です。 特に父と子という重松さんのよく扱うテーマに重点が置かれています。 そのため、読んだことがあるな~という感じが否めないですが、安心して読めるし、面白かったです。 私立中学を受験して失敗する話が多いですね、重松さんは。 子供が親を拒否したとき、親は何が出来るん…
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流星ワゴン

重松清「流星ワゴン」読みました。 久しぶりに小説読んで泣きました。 ちょっと涙もろい・・・。 テーマは父と子。 近いから素直になれない、素直になれないからすれ違う。 近づくきっかけを失う。 きっかけはたくさんあったのに。 人生の岐路になった場所に主人公は連れて行かれながら、父と妻と息子の本当の姿を見ることになり、新…
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