テーマ:高橋克彦

北斎殺人事件

高橋克彦「北斎殺人事件」が2006年最初に読み終わった本になりました。 まず、最初に北斎とはまったく関係のなさそうな老人がボストンで殺されるところから始まります。 そして、日本では写楽殺人事件の主人公津田が、義兄であり、前作で死んだ国府の遺稿をまとめて発表する準備を整えているのですが、そこで出版を手がける画廊の主、執印摩衣子から…
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写楽殺人事件

高橋克彦の「写楽殺人事件」 写楽とはいったい誰なのかという謎を主人公の浮世絵の研究者津田と素人代表(?)冴子が解明していく過程が面白かったです。 殺人事件のほうは、読んでいて切なかったですけど、よく出来ているなーと感心。 展開としては以前読んだやはり高橋克彦氏の書いた「ゴッホ殺人事件」と似ているかな。 ゴッホの死の謎に迫りつ…
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